ようこそ! 「介護資格取得!」へ
ポータルトップ  > 老人ホーム、施設


老人ホーム、施設

有料老人ホーム

有料老人ホームは、費用が全額利用者負担の、高齢者が入居する施設です。その形態には様々なものがあります。 マンションのような施設や、介護全般を行う施設、病院と契約を結んでいるだけの施設や、医師や看護士が常駐して終身介護を行う施設などがあります。 その他には、介護を必要としない健康な人のための有料老人ホームもあります。そのため、介護が必要になった場合、契約は解除になります。入居する人は施設と直接契約を...

養護老人ホーム

養護老人ホームは、65歳以上で、経済上の理由や家庭環境などにより、家庭で生活することが難しい高齢者が入所の対象です。 介護保険施設とは違って、必ずしも介護が必要な人ばかりではありません。 入所の可否、施設の選定は自治体によって行われます。入所の費用は所得によって変わります。年間所得が27万円以下の場合は無料で、所得の多い場合で月8万円の利用料になります。 介護のサービスとは違うため、寝たきりの人は...

軽費老人ホーム(ケアハウス)

軽費老人ホームは、在宅での生活に不安がある60歳以上の人が入所の対象です。夫婦の場合は、どちらかが60歳以上なら入所できます。 軽費老人ホームは、低額で利用でき、利用者本人と施設が直接契約することができます。軽費老人ホームは3つのタイプに別れています。A型、B型、ケアハウスです。 A型は、利用者の所得が、基準になる施設の基本使用料の2倍以下(月32万程度)であること、そして家族からの援助が難しいこ...

地域包括支援センター

2006年の介護保険改正によって、地域包括支援センターができました。 各中学校区に1つというのが基本になっていますが、自治体によって配置数は違いがあります。 地域包括支援センターは高齢者が地域の中で安心して暮らせるために、介護予防に取り組んでいます。 介護が必要な場合は必要なサービスを提供できるような体制を作ります。 また、介護サービスに関する総合的な窓口でもあります。 主な業務は次のようになって...

在宅介護支援センター

高齢者やその家族から在宅での生活に関する様々な相談を受けたり、必要としている情報の提供を行っているのが、在宅介護支援センターです。 内容としては、介護認定やサービス利用の申請の受付、代行を行い、行政やサービスを提供する機関などとの連絡や調整です。 情報提供だけでなく、広報、啓発活動、介護予防教室、健康教室などを開催し、地域に根付いた活動もしています。 相談に対応するのは、社会福祉士、看護師など専...

グループホーム

グループホームとは、高齢者が入所する施設の1つで、認知症の高齢者が共同生活する施設です。食事、入浴などの介護や機能訓練などの認知症対応型共同生活介護を受けます。 入所の対象となるのは、要支援2、要介護1~5の認知症の高齢者です。1ユニット5~9人くらいの少人数での家庭的な雰囲気の中で生活します。 認知症の進行を抑えて、家族への負担を少しでも減らすのが目的です。食堂や居間など利用者が過ごしやすい環境...

介護療養型医療施設

介護資格を取得したら、働く場所として考えられるのが、介護療養型医療施設です。介護保健施設と呼ばれる施設の中には、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)、介護老人保健施設、そして介護療養型医療施設があります。 介護療養型医療施設は介護保健適用の病院で、病状が安定していても、長期の療養を必要としている人が対象になります。 医療保険適用の療養病床と機能が類似していること、医療を必要としない人が占める割合...

介護老人保健施設

生活していく中で常に医療サービスが必要な人は、生活介護中心の介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)には入所することはできません。 医療と介護を必要とする人のための施設として、介護老人保健施設があります。介護老人保健施設には、入院する必要はなくても、自宅で生活するには困難な人が入所します。 入所の対象になるのは、65歳以上の要介護1~5の高齢者で、病状が安定していて、リハビリテーションを必要としてい...

介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)

介護資格を無事取得して就職先として考えられるのが、介護サービスを行う施設でしょう。その介護サービスを行う施設の1つに、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)があります。 介護露人福祉施設は、特別養護老人ホーム、または特養と呼ばれています。施設の中には、生活介護、介護とリハビリ、医療とそれぞれによって介護の内容が違います。 介護老人福祉施設は、生活介護を中心とした施設になります。介護老人福祉施設は、...